データ入稿
データを入稿するときにも幾つかの注意点があります。
まず、イラストレーターやフォトショップのバージョンを確認して置かなければなりません。自分の使っているソフトと送り先のパソコンに入っているソフトのバージョンが違ったら正しく表示されない場合があります。特に、自分のバージョンのほうが高い場合には不備が生じてしまいますので予め確認しておいて、そのバージョンに合わせて作るようにしましょう。
テキストを入れている場合にはそのテキストをアウトライン化しなくてはなりません。テキストにはフォントが使われていますがそのフォントが相手のパソコンに入っていない場合には正しく表示されません。パソコンに入っていたとしても正しく印刷するにはアウトライン化している必要があります。これを忘れずにやっておきましょう。
データにはトンボをつけておきましょう。トンボとはここまでが印刷範囲ですよと示す役割があります。また、白い部分がでないようにトンボまで塗りたしをしておく必要があります。
また、カラーモードがCMYKになっているかどうか確認しましょう。CMYKの色がプリントされた時の色となります。CMYKで作っていないと出来上がりのイメージとは違ったものになってしまいます。